【成婚事例】38歳ハイスペ男性、活動11ヶ月×遠距離交際で実った年下美女とのご縁

アネマリ結婚相談所の宮崎なおです。

38歳の男性会員様(以下、Yさん)が、11ヶ月の活動と遠距離交際を経て成婚退会となりました!

キリッとしたイケメンのYさんが射止めたのは、目鼻立ちの整った上品な美人さん。

関東と東北を跨いだ、素敵な美男美女カップルの誕生です。

Yさん:38歳男性(国家公務員・初婚)
お相手:35歳女性
(銀行/証券関連職・初婚)

Yさんは、ルックスが良いだけでなく「東大院卒×国家公務員×高年収」という、誰もが羨むようなハイスペック男性。

しかし、実は相談所は3社目、婚活は3年以上にも及びました。

なぜ、これほどのハイスペック男性の婚活が長引いたのか。

そして、長年の婚活がついに実を結んだ理由とは?

実績
活動期間11ヶ月
申込689件
申込OK44件(OK率:6.39%)
申受514件
申受OK13件
お見合い57名
仮交際8名(交際進展率:14.04%)
真剣交際1名
出会い方申受け
交際期間4ヶ月半
Yさんのアネマリでの実績

※当社の成婚レポートは、入会時に掲載同意書にサインを頂いている方の分のみとなります。

38歳エリート国家公務員(Yさん)成婚アンケート

婚活を始めたきっかけは?

ある夜、ふと「このままではずっと1人かも…」と思った日がありました。その後、友達と話をしている中でIBJのパーティに参加することになりました。その日、出会いはなかったのですが、IBJの担当者から声をかけられ、IBJに入らないかと誘われました。それをきっかけに相談所に入りました。

アネマリ結婚相談所を選んだ理由

宮崎さんのプロフィールを読み、IBJでの婚活経験をとおして結婚されていることを知り、婚活者の気持ちを知ってもらえた上で、話しをしてもらえると思ったからです。

活動中のお悩み、困ったことや苦労エピソード

お見合いはそこそこ決まる印象は受けていました。ただ、交際に進む割合が少ないとともに、相手側からのフィードバックからなかなか断られた原因がわからなく(「いい人なのだけれども断ります」というような内容が多く)苦労しました。

お相手と初めて会った時の印象

よくわからないですが、「情」がわきました。

お相手と結婚しようと思ったきっかけやタイミング、理由

(比較的長めの)仮交際2か月程の中で、幾度も考えた結果、「やはり、この人以上の人はいないのではないか」「この出会いを逃したら後悔する」と思いました。これが理由です。

お相手は、ズバリどんな人?

信用できる人

仲人とのやり取りで印象に残っていること

レスポンスの早さ

アネマリ結婚相談所はどうだった?

頻繁に相談しましたが、その都度アドバイスをくださり活動を続けることができました。精神的な支えになっていただき感謝しています。相談する中で、 自分の価値観を見つめ直す良い機会にもなりました。(婚活で会う人皆さまにそれぞれ魅力がありましたが、情(気持ち?)を優先しました。)  

婚活をやめようと思った瞬間

一度もなかったです。

これから婚活を始める方や検討中の方へのメッセージ

婚活の中で色々な方と会う機会があると思いますが、自分が大事にすることを見つめなおし、それを最優先に、婚活をしたほうがいいと思います。私は、相手に対する「情」だったと思います。

【仲人から】Yさんが3年の婚活の末に辿り着いた「情」での決断

Yさんはアネマリに入会される前、別の結婚相談所で活動されていたのですが、やむを得ずその相談所を去らなければならなくなり、当社へご相談に来られました。

その際も、前の相談所のことを悪く言うことは一切なかったのが印象的で、実際に退会する際には、お礼を携えてご挨拶にまで行かれ、ご担当からも「次の場所でも頑張って!」と心からのエールを送られていたそうです。

このエピソードに、Yさんのお人柄のすべてが詰まっているように思います。

アネマリでの活動データからも分かる通り、Yさんは非常に人気のある男性でした。

真剣交際期間を除いた約半年の間に、申し受けはなんと500件以上。ご自身からの申し込みも積極的に行い、半年で50名以上の女性とお見合いをされました。

しかも近場ばかりではなく、土日には遠方に出向いての対面お見合いもよくされていました。

国家公務員として多忙を極める中で、体力も、そして交通費だってバカになりません。それでも、一切愚痴も言わず、淡々と努力を重ねていらっしゃいました。

ただ、どんなにお見合いをしても、なかなか交際には進展せず、進展率としては平均の半分以下。

これは、お相手から振られているというより、Yさん自身がなかなか交際希望を出せないことによる結果でした。

一般的に、男性は異性に対しては感情が先に動くことが多いと思いますが、Yさんは賢さゆえか、理性が先に働いてしまうタイプ。まだ始まってもいない未来のことまで考えて色々と悩んでしまい、「ええい!」と決断ができない。

これがYさんの課題だったのです。

また、それは交際に至った女性との関係においても同様でした。

そんな中で舞い込んだのが、遠方にお住まいの彼女からのお申し込みでした。

本来なら申し受けた側ですが、Yさんはこの時も「自分から伺います」と申し出て、新幹線で2時間かけて彼女の地元へと向かいました。

初めて彼女に会った後、「なんといえばいいか分かりませんが、とてもいい人でした」という報告がありました。

そして交際成立。

関東と東北という遠距離交際でしたが、Yさんが出向くだけでなく、彼女も積極的に足を運んでくださり、お互いを思いやるとてもバランスの取れた関係でした。遠距離ながら、基本的に毎週対面デートができていたのも素晴らしかったと思います。

交際を進める中で、Yさんからは「言葉にできないのですが」「…情を感じます」といった報告がよく届き、面談では「なぜかわからないが、情がわく」「少なくとも、自分から彼女を振ることはできない」ともおっしゃっていました。

この説明のつかない、でも温かい感情に、Yさんは少し戸惑ってもいたようですが、これこそが、誰かを「いいな」と思う気持ちの正体なのかもしれません。

そして、仮交際2ヶ月を経て、Yさんは退路を断ち、彼女一人と向き合う覚悟を決めました。

プロポーズの準備でも、Yさんらしさが光っていました。

彼女の希望を叶えるため複数のホテルを下見し、都内の夜景が美しく見える方角まで細かく吟味(←何ともYさんらしいこだわりが発揮されていて微笑ましかったです)。花束や婚約指輪、さらには当日の宿泊手配まで、細やかに段取りされていました。

そして無事にプロポーズ成功。

後日、成婚のお祝いの席でお二人にお会いしましたが、お写真通りの美人さんで、私も見惚れてしまうほど。

彼女の左手の薬指には、プロポーズの際に受け取ったという素敵な婚約指輪がキラリ💍✨

さらに、Yさんのお母様から贈られたというネックレス(お母様が若い頃にお父様から贈られたダイヤをリメイクしたもの)も身につけており、本当に素敵でした。

彼女にYさんと初めて会った時の印象を伺うと、「とても信用できる印象で、結婚するならこういう人かなと思いましたとのこと。

また「自分が申し込んだので、本来はこちらが行くつもりだったのですが、わざわざ来てくださって感動しました」ともお話しされていました。

Yさんが感じた説明のつかない感情と同じように、お二人はお互いに「情」を感じ合っていたのだと思います。

新居探しや両家顔合わせ、結婚式の準備など、忙しくも充実した日々を送られているお二人。穏やかながらも幸せオーラがたっぷりと溢れていて、心から嬉しい気持ちになりました。

「この人だ」と思える相手に出会うまで長い時間がかかりましたが、Yさんが最後に選んだのは、条件や理屈ではない「情」を感じられる女性。

アンケートでも書いてくださっていますが、

「この人以上の人はいないのではないか」

そう思えたことが、決断の理由だったそうです。

婚活では、条件やスペックに目が向きがちですが、最後に結婚を決める理由は、とてもシンプルだったりします。

Yさん、この度は本当におめでとうございます!
お二人の末永い幸せを、心から願っています。

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