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IBJの「日本結婚相談所連盟」を解説。他の連盟との違いやそのスゴさ。

アネマリ結婚相談所の宮﨑なおです。

日本一の婚活会社として、出会いや結婚にまつわる様々な事業を展開する株式会社IBJ。

ここでは、そのIBJの主軸事業ともいえる「日本結婚相談所連盟」の話をしたいと思います。

結婚相談所が加盟する連盟とは?

連盟とは、全国各地の仲人や結婚相談所をつなぐネットワーク。

結婚相談所はいずれかの連盟に加盟することで、自社会員により多くのお相手を紹介できるようになっています。

連盟はいくつもあり、会員数やシステムの使い勝手、地域性や所属する仲人の雰囲気など、その特色も連盟ごとに異なります。

結婚相談所・仲人にとって「どの連盟に加盟するか」は、重要な経営判断。

そして婚活者にとっても「どの連盟(に加盟している相談所)を選ぶか」は、相談所のサポートや仲人との相性と同じくらい重要な判断材料。ココが婚活の成否を分けるといっても過言ではありません。

日本結婚相談所連盟(IBJ)とそれ以外の連盟

2022年現在、日本結婚相談所連盟(IBJ)を含めて、全国に10以上の連盟が存在しています。

連盟の種類と分布(2022年1月時点)

連盟同士で提携して紹介会員を増やしあったり、近年では連盟の枠を超えてデータを共有する「コネクトシップ」や「スクラム」といったプラットフォームも登場しています。

が、その中でも一際存在感を放つのは、やはり日本結婚相談所連盟(IBJ)です。

日本結婚相談所連盟(IBJ)のスゴさ

会員数(業界No1)

日本結婚相談所連盟(IBJ)は、会員数で業界1位(※)の座にいます。※日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年9月調査、大手結婚相談所・連盟を対象)

抱える会員は、7.5万人超え(2022年1月時点)。

連盟単体で比較した場合に日本結婚相談所連盟(IBJ)が圧倒的なのは明らかですが、連盟同士が提携した集まり、あるいはコネクトシップやスクラムと比較してみても、その座は揺らぎません。

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連盟紹介可能会員加盟数加盟例
IBJ7.5万人3,000社以上IBJメンバーズ
サンマリエ、ツヴァイ
アネマリ結婚相談所など他多数
BIU5万人
※BIU2.3万人
1,609社
※BIU873社
JBA・良縁会と提携
コネクトシップ3万人13事業者パートナーエージェント
JBA、NNR
ゼクシィ縁結びエージェント、他
スクラム4.3万人2連盟+1社TMS、NNR
パートナーエージェント
連盟の会員・加盟数比較(2022年1月)

例えば、日本ブライダル連盟(BIU)は、JBA・良縁会と提携しており、BIU会員2.3万人だけでなく、提携先合わせて5万人の会員を紹介可能です。

しかしそれでも、IBJの会員数(7.5万人)には及びません。

コネクトシップやスクラムに関しても同様の結果。

このように、連盟同士が束になっても、新しいプラットフォームが登場しても、日本結婚相談所連盟(IBJ)単体の規模に及んでいないのが実情です。

コネクトシップ+スクラム?

2021年9月、「コネクトシップ」の運営元でもあるパートナーエージェントが「スクラム」参加を表明しました。これにより、今後IBJの規模に匹敵するプラットフォームが誕生する可能性もあります(コネクトシップ3万人+スクラム4.3万人=7.3万人)。しかしながら、単一組織のIBJと違って、コネクトシップやスクラムは、結婚意欲やルールもバラバラなサービスの集まり。例えば、格安結婚情報サービスの会員と仲人型の結婚相談所の会員とがマッチングすることも。こうした、結婚への温度感やルールの不統一性(=結婚への足並みも揃いにくさ)が課題として残ります。

成婚数(業界No1)

日本結婚相談所連盟(IBJ)は、会員数だけでなく成婚数でも業界1位(※)の座にいます。※日本マーケティングリサーチ機構調べ(2020年9月調査、大手結婚相談所・連盟を対象)

その数、外部成婚含めて12,249名(2020年・業界No1)。内部成婚のみで8,624名(2020年)です。

※内部成婚…同じ連盟の会員同士で成婚すること。
外部成婚…連盟の会員が、連盟外の人と成婚すること。

ちなみに、他の連盟の成婚数はというと、、、

連盟内部成婚+外部成婚
IBJ8,624名
(2020年)
12,249名
(2020年)
コネクトシップ4,295名?
(2020年度)
スクラム公表前公表前
TMS非公表2,477名
(2020年)
NNR年間1,200名?
(昭和45年〜)
BIU非公表非公表
JBA非公表非公表
仲人協会連合会非公表非公表
JMN非公表非公表
JBU非公表非公表
良縁会非公表非公表
Rnet非公表非公表
全国仲人連合会非公表非公表
連盟毎の成婚数

※コネクトシップは、内外の定義不明の成婚数を公表(外部成婚を含む数字と推測)。
※TMSは、外部成婚含む成婚数のみを公表。
※NNRは、昭和45年以降、年間1,200名の成婚を輩出とのこと(内外不明ですが内部成婚と推測)。
※スクラムは、そもそも開始が2021年6月ということもあり成婚数は公表前として表記載。

なんと、成婚数を公表しているのは、IBJ・コネクトシップ・TMS・NNRの4社のみ。このうち、内部成婚・外部成婚ともに堂々たる公表をしているのはIBJだけという結果に。

会員数はもちろんですが、特に成婚数は連盟の力量を示す指標そのもの。自信があるなら、公表しない手はありません。

そんな中で、成婚数を公表しているのはたったの4社。

この4社で比較した場合でも、日本結婚相談所連盟の成婚数(12,249名)は、2番手のコネクトシップの成婚数(4,295名)の3倍近い成婚数を叩き出しているのです。

加盟社数が多い

日本結婚相談所連盟(IBJ)には、全国3,000社以上の結婚相談所が加盟しています(2022年1月時点)。

例えば、提携しあっている連盟(BIU・JBA・良縁会)のトータルの加盟数(1,609社)と比べても、2倍近い規模です。

コネクトシップやスクラムには相談所数の開示はないため、明言はできないものの、おそらくIBJの加盟店数ほどではないと思われます。

少なくとも「IBJで婚活したいけど、自分の住むエリアにIBJが1店舗もない」ということは起こりにくいでしょう。

システム(IBJS)が使いやすい

日本結婚相談所連盟のシステム(IBJS)は、非常に使いやすいと評判です。

仲人が業務しやすいというだけでなく、会員専用アプリもあって、

  • プロフィールの変更
  • お相手の検索/お気に入り登録
  • お見合いの申込み/申受け
  • お見合いの日程調整
  • お見合い当日の緊急連絡
  • 日々の仲人とのやり取り

など一連の作業が、スマホ1台でサクサク完結します。使い勝手は、まるで某有名マッチングアプリ。マッチングアプリと異なるのは、会員の真剣度が高いことと、アプリでお相手と直接やり取りしない点くらいでしょうか。

「ITに疎い」「システムが古臭い」という従来の結婚相談所のイメージとはかけ離れた、イマドキなシステムで婚活できます。

結婚への足並みが揃う(同じ連盟・同じルール)

日本結婚相談所連盟(IBJ)で婚活すると、出会うのは、同じ連盟・同じルールで活動する会員だけ。

例えば、外部と提携している連盟・プラットフォームだと、場合によっては格安結婚情報サービスの会員とマッチングすることも。これでは、サポートもルールも、最悪は結婚への温度感も違ってしまい、結婚への足並みも揃いにくくなります。

会員は多いに越したことはありませんが、サービスが混ざり過ぎると弊害が多いのも事実。

その点、日本結婚相談所連盟(IBJ)は、単一の連盟ながら業界最大の会員数を抱えています。たくさん出会えて、同じ連盟の会員同士、結婚までもスムーズです。

なお
なお

日本結婚相談所連盟(IBJ)のスゴさ、少しでも伝わったでしょうか?

連盟の中で唯一、各種数字を正々堂々と公表しているのも、それだけ自信があるからなのです。

次は、その日本結婚相談所連盟(IBJ)の相談所にはどんなものがあるのか?その種類を解説しています。よかったらお読みください!

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