新婚活応援キャンペーン(入会金1万円OFF)

【婚活サービス4分類】種類別のメリット・デメリット、向き不向き。

アネマリ結婚相談所の宮﨑なおです。

ここでは「婚活サービスの種類と違い」についてお伝えしてまいります。

婚活サービスとひとことに言っても、その種類は様々。

会員の結婚本気度や、サービスのサポート充実度も異なります。

ここでは、現在世の中にある婚活サービスを4つに分類、それぞれの違いを解説します。

いま婚活中の方も、これから婚活を始める方も、自分に合った婚活はどれか、安いというだけでミスマッチな選択をしていないか、などなど確認してみてください。

なお
なお

婚活するなら必ず押さえておきたい基本中の基本。ぜひ理解を深めてくださいね!

婚活サービスの4つの種類

まず、婚活サービスは大きく分けて4種類あります。

  1. 婚活アプリ(ネット婚活)
  2. 婚活パーティー
  3. 結婚情報サービス(データマッチング型相談所)
  4. 結婚相談所(仲人型相談所)

「婚活」というビッグワードでごちゃ混ぜになっている方も多いので、ここで今一度理解を深めましょう!

①婚活アプリ(ネット婚活)

気軽に安く始められる婚活の代表格。ネットを通じた手軽な出会いが売り。その多くは「マッチングアプリ」という形でサービスを展開しています。

保守範囲:出会いまで。

サービス例

Pairs、Omiai、with、ゼクシィ縁結び、ユーブライド、ブライダルネット、タップル、ヤフーパートナー、マリッシュ、エキサイト婚活(2022年4月サービス終了予定)

メリット・費用が安い(月0〜5,000円程度)※女性は無料が多い
・会員が多い・若い(数万〜数十万人、20〜30代中心)
デメリット・プロフが不確か(年収や仕事、学歴、独身の詐称可能)
・結婚への真剣度はバラバラ
向いている人

・まずは恋活からスタートしたい人
・結婚を急いでいない人
・お相手情報が年齢・容姿だけも構わない人
・主体的に交際を進められる人(受け身ではない)

>>マッチングアプリをもっと知る

②婚活パーティー

最初から複数のお相手を直に見ながら進められるリアルな婚活。

保守範囲:出会い〜交際成立まで。

サービス例

OTOCON(オトコン)、シャンクレール、WhiteKey(ホワイトキー)、ゼクシィ縁結びPARTY、エクシオ

メリット・費用が安い(1回3,000〜7,000円程度)
・一度に複数の人と直に会える(8〜10名程度)
デメリット・カップリングできる人・できない人に分かれる
・カップリング後の進展が難しい(1〜2回で自然消滅)
・プロフの保証はない(職業・年収などほぼ自己申告)
向いている人

・容姿とコミュニケーション力に自信がある人
・積極的で打たれ強い人
・スペックよりもフィーリング重視の人
・主体的に交際を進められる人(受け身でない)

③結婚情報サービス(データマッチング型の相談所)

身元の確かな結婚意欲のある会員データベースを保有し、その情報提供をメインとするサービス。出会い方は、条件を満たすお相手の機械的な紹介(データマッチング)がメイン。

結婚相談所と混同されがちですが、実はいわゆる結婚相談所ではない点に注意。

>>相談所情報サービスの違いについて

保守範囲:出会い〜交際成立〜仮交際〜真剣交際突入まで。

サービス例

オーネット、ゼクシィ縁結びエージェント、ノッツェ、エン婚活エージェント

メリット・プロフが確か(各種証明書提出が必須)
・結婚への真剣度が高い
デメリット・マッチング後の進め方が会員任せ(会えない・フェードアウト等)
・交際サポートほぼナシ(積極的なアドバイスナシ、機会的対応多め)
・成婚=婚約ではない(真剣交際突入で退会成立)
・費用がそれなりにかかる(20〜35万円)※1年成婚退会の場合
向いている人

・結婚を考えており、ある程度の費用を払える人
・懇切丁寧なサポートは要らない人
・真面目な相手と出会いさえすれば、あとは自分で頑張れる人

>>結婚情報サービスをもっと知る

④結婚相談所(仲人型の相談所)

身元の確かな結婚意欲のある会員データベースを保有し、その情報提供だけでなく、出会い〜成婚までを一貫して仲人の手でサポートするサービス。出会い方は、機械的なマッチングではなく、検索・仲人紹介などの組み合わせがメイン。

いわゆる結婚相談所はこちらのことを指します。

保守範囲:出会い〜交際成立〜仮交際〜真剣交際〜プロポーズ成功(〜入籍)まで。

サービス例

IBJメンバーズ(IBJ加盟)・サンマリエ(IBJ加盟)・その他IBJ加盟店、パートナーエージェント(コネクトシップ参加)、フィオーレ(TMS加盟スクラム参加)、ノッツェ(Rnetと提携、仲人型プランのみ)

※結婚相談所は、いずれかの連盟(IBJ、BIU、TMS、Rnet、コネクトシップ・スクラム等)に加盟することで紹介人数を確保しています。

>>連盟の詳しい解説はコチラ

メリット・プロフが確か(各種証明書提出が必須)
・結婚への真剣度が高い
・仲人が出会い〜成婚までサポートしてくれる
デメリット・費用がそれなりにかかる(40〜60万円)※1年成婚退会の場合
・ルールやサポートが細かく、煩わしい
向いている人

・結婚を考えており、それなりの費用を払える人
・相手にこだわりの条件がある人
・時間を無駄にしたくない人
・より確実な結婚を望む人

>>結婚相談所仲人型をもっと知る

[図表あり]4つの婚活サービスの特徴まとめ

ここまでのお話を図にまとめてみました。

4つの婚活サービスは、[会員の結婚意欲] × [サービスのサポート]の2つの軸の高低で分類できます。そして、これが料金の違いにもつながります。

また、4つの婚活サービスの見届け範囲(サービスの提供範囲・保守範囲)も大きく異なります。

これをみると、婚活の最終ゴールである「結婚」の一番近くまで見届けてくれるのは④の結婚相談所(仲人型)だけということが分かりますね。

ここで言いたいのは、どのサービスが良くてどのサービスが悪いということではありません。

マッチングアプリで結婚できる人も、もちろんいます。

重要なのは、「今の自分にはどのサービスが合っているのか?」を正しく判断し、正しく選ぶこと。

  • 結婚願望は高い?低い?
  • 結婚を急ぐ?ゆっくり?
  • 現在の年齢は?(婚活市場価値は?)
  • お相手条件は?(見た目と年齢だけでいいの?)
  • 異性に対して積極的?受け身?
  • 交際を仕切る力量はある?(女性でも)

どうですか?

「値段が安いから」「手っ取り早いから」という理由だけで選ぶのは、婚活においては賢明とはいえません。

目的(=結婚)に対して、自分に合った正しい手段を選ぶようにしてくださいね!

【おまけ】私が結婚相談所を選ぶまで

さいごに、当時38歳だった私が、4つの婚活サービスの中から最終的に結婚相談所(仲人型)を選ぶに至った経緯を書いてみます。誰かの参考になれば幸いです。

マッチングアプリ

無料で手取り早いという理由で、真っ先に着手しました。使ったのはOmiaiとPairs。

私が実際に使ってみた感想としては、以下の通り。

  • 受け身な人にはキツい(自分で動かないとマッチングも進展もしづらい)
  • マッチングしてもメッセージすら来ない(いいね稼ぎに利用されただけ?)
  • メッセージやり取りできても会えるとは限らない(途中のフェードアウト・ブロック多め)
  • 実際に会ってくれる男性は、ほとんどが遊び目的
  • 相手が何者なのか分からない(仕事・学歴・年収に明らかな詐称あり)
  • (知り合いの既婚男性もチラホラ見かけました…)

会員数は確かに圧倒的ですが、結婚をまじめに考える身元の確かな会員となると、その母数は少ない。

また、マッチング以降はルールもなく無法地帯なので、運良く相当まじめなお相手とマッチングしない限りは、不義理も多く多大な時間をロスする。

当時38歳で、まじめに結婚を考える相手と早急に出会いたい(にも関わらず受け身な)私にとっては、とんでもなく効率の悪い婚活場所でした。

マッチングアプリで素敵な人と出会えて結婚に至る人もいますが、「アラフォーで受け身の私には到底無理だな」と早々に撤退を決めました…。

婚活パーティー

私は、最初から婚活パーティーは検討しませんでした。

これは単純に、自分がそういう派手な場所が苦手だから。

また、参加者の身元も定かではない(詐称が多い?)という噂を聞くことも多かったためです。※相手のスペックを気にしているというより、嘘かもしれない情報に左右されるのが嫌でした。

とはいえ、私の知人・友人には、婚活パーティー(街コンなど)で出会ってスピード婚した人・お付き合いが進んでいる人も少なくないので、試してみる価値はあったのかもしれません。

結婚情報サービス

婚活中は、結婚情報サービスという分類を熟知していたわけではありませんが、本能的に避けていました。

その理由は、2点。

  • マッチングアプリの経験から、間に人が立つことの重要性を察知した
  • 友達の口コミが散々だった

マッチングアプリの経験から、当人同士で放置されると交際が進展しづらいことを痛感し、間でお節介を焼いてくれるサポーターが欲しいと考えました。

結婚情報サービスにも、仲人やカウンセラーといわれる人はいますが、いかにもマニュアル対応の「ザ・会社員仲人」という感じがして。偏見かもしれませんが、一人ひとりに親身になってくれるのか疑問でした。

また、結局はこれが決定打だったかもしれませんが、結婚情報サービスを利用した知人・友人が口を揃えて「勧誘がすごかった」「○○は最悪だった」と言っていました。

知り合いの口コミに勝るものはなく、「あまりよろしくないんだろうな…」と無料相談や資料請求すらしませんでした。

なお、こういったサービスで結婚している人ももちろんいるわけですが、私の周りではそういった話は皆無で、やはり自分には馴染みづらいような気がします。

結婚相談所

マッチングアプリを経験し、他の婚活方法もざっと検討した上での消去法の結果ともいえますが、最後に残ったのが結婚相談所でした。

  • 結婚したい人限定で母数が欲しい
  • 結婚に向けた出会い・交際にはサポーターが欲しい

私がマッチングアプリで痛感した2つの課題をクリアしていました。

その中でも、結婚相談所として業界でNo1の会員数を抱えるIBJを選び、紆余曲折はありましたが、活動期間1年1ヶ月(夫との出会いから3ヶ月)で無事成婚を果たしました。

アラフォーだからこその事情や経緯も含みますが、参考になれば幸いです。

なお
なお

4つの婚活サービスとその違い、理解できましたでしょうか?ぜひ、今のあなたの状況に合った婚活サービスを選ぶようにしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。